結核 検査 どこで

結核の検査はどこで受けられる?

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 結核では菌が体内に入って咳が止まらなくなったり微熱が続いたりといった症状が起きます。
 特に肺結核になる人が多く、腎臓など他の臓器にも感染していくことがあります。

 

 初期症状は風邪と似た症状ですが、進行していくと血の混じった咳がでたり呼吸困難に陥って最悪の事態としては死に陥ることがあります。

 

 結核の疑いがある場合にはどこで検査してもらうのかですが、幼児や小さい子供であれば小児科で、大人であれば内科で検査してもらう必要があります。

 

 以前は多くの人が亡くなる病気でしたが、今では薬も開発されておりきちんと薬を飲めば治ります。

 

 他の人にも感染する病気なので、入院して完治するまで検査と治療をすることが必要です。
 入院期間としては2か月程度となっています。

 

 薬の服用は医師がやめてよいというまで服用する必要があり、咳が止まったからといって病気が治ったことにはならずそこで服用をやめると症状が悪化することにつながります。

 

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 検査については、総合病院であれば様々な検査をしてもらえるので良いです。
 風邪ではないことをはっきりさせるには診察だけではわからないため、胸部や血液検査なども合わせて行う必要が出てきます。
 そのためには設備の整った総合病院に行くことが必要となります。

 

 呼吸器系の内科であれば胸部レントゲン写真も見慣れているため、結核かどうかもすぐに判定してもらえます。
 結核の症状がしばらく続いた後で病院に行ったという場合には、仕事などで多くの人と接していたのであれば職場にすぐに連絡をし休職する旨と周囲の人に感染していないか確認してもらうことを伝える必要があります。
 そうしないとさらに多くの人に感染する可能性がでてしまいます。

 

 少しでも感染拡大を食い止めるために早めに手を打ちましょう。
 治療にかかる費用などについては保健所や病院で確認すると詳しく教えてくれます。

 

 次の記事はこちらです。
 結核の検査!ガフキー数値って何なの? 

 

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