結核 症状 熱

長引く熱や咳!それって結核の症状かも?

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 結核は、昔は不治の病と言われ、とても流行していた時期があります。
 一時期は落ち着いていましたが、現在ではまた感染者が増え問題となっています。
 しかし現代では昔と違い、しっかりと治療すれば、簡単に治すことができる病気なのです。

 

 結核の原因は、結核菌が体内に入り込むことによって発症します。
 肺に入り込むことが多いため、肺結核などと呼ばれることもあります。

 

 感染者が咳をすることによって、菌が飛び散り、他者が吸い込むことによって感染します。
 菌が入り込んでも、すぐに発症せずに潜伏していたり、一生発症しない人もいます。

 

 身体が弱っていたり、免疫力の低下、ストレスが溜まっている人などが感染しやすく、菌が入り込むと発症しやすくなるのです。
 感染病のため、昔は隔離される病気だったのです。

 

 感染していることに気がつかず、周囲に菌を撒き散らしてしまう場合があるため注意が必要です。
 もし、普段と違った症状が出ていたら、早めに病院で検査してもらうことが大切なのです。

 

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 結核は昔の病ではなく、現代でも発症する人が多くなっています。
 高齢者だけでなく、若い年代にも増えており、その原因は免疫力の低下などと言われています。

 

 どのような症状がでるのか知っておけば、早めに対処することができるようになります。
 主な症状は、微熱、咳、だるさ、痰が出るなどです。

 

 風邪と同じ症状のため、結核になっているとは分からず放置してしまう場合があります。
 しかし、微熱が一週間や二週間も続くようであれば、風邪ではない恐れがあります。
 症状が悪化すると、体重の減少や吐血、また高熱が出る場合もあります。

 

 感染した場合には、必ず病院での治療が必要となり、菌が周囲にうつらなくなるまで入院します。
 治療方法は薬を使うのが一般的であり、薬をしっかりと服用していれば、治すことができるのです。

 

 また、感染しても発症しないように、ワクチンの接種で予防することもできます。
 身体が弱っていると菌が入り込みやすくなるため、日頃から生活習慣に気をつけることも予防につながります。

 

 次の記事はこちらです。
 結核の末期にはどんな症状になる? 

 

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