結核 痰の色

結核による痰の色はどんな色?

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 体調が悪いときには喉に痰が絡むということがあります。
 このようなときには非常に気持ち悪くなってしまいます。
 食事をするときや会話をするときにも気になってしまいます。

 

 体にこのような症状が現れるということは、何か問題が発生していたり病気の可能性があると考えることができます。
 このため、しっかりと検査を受けるというような対処が必要となります。

 

 痰は、肺や肺につながる気管や気管支というような所から分泌される粘液のことです。
 人間の肺や気管や気管支などでは、いつも痰が作られているということになります。
 したがって決して珍しいことではありません。

 

 しかし、外から異物が侵入しそれが体の中に入ってきた時には、異物に対抗するためにたくさんの痰が出るようになります。
 このような時には注意が必要となります。

 

 何か病気が関係していることもあるからです。
 この時には人間の生態的防御反応が起こっています。

 

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 この時には痰の色を確認することで、原因となっている病気などを追求することができます。
 痰が出るときに考えられる病気はたくさんあります。

 

 基本的には、肺に関する病気が多くなっています。
 そこで痰の色を確認するということになります。

 

 そのなかで結核が関係しているということがあります。
 結核菌が肺の中に侵入すると、肺結核という病気を発症させることがあります。

 

 その結果感染症を引き起こすようになります。
 初期症状としては、風邪に似たようなものです。

 

 したがって最初から結核に感染しているということに気がつくことは少ないです。
 この時には咳がたくさん出て、3週間以上続くというようなこともあります。

 

 この時には、痰の色を確認するようにします。
 黄色や緑の痰が出て、症状が進行すると血が混ざっているというようなこともあります。
 また、患者の多くは胸水によって胸の痛みや呼吸困難を感じることもあります。

 

 次の記事はこちらです。
 結核の咳!知っておきたいその特徴とは?

 

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